尾下弁護士と青野弁護士が日本監査役協会主催の「IPO準備企業における監査役の法務リスク対応―戦略的アプローチから不祥事対応まで」(2026年2月5日開催)に登壇いたします。
尾下弁護士と青野弁護士が、日本監査役協会主催の交流会付き研修会「IPO準備企業における監査役の法務リスク対応―戦略的アプローチから不祥事対応まで」に登壇いたします。
本研修会では、IPO準備企業における監査役の役割を、法務リスクの発見と対応の観点から、実務的に考察します。
第1部では、限られた資源の中で重大なリスクを見極め、時間軸も意識して法務リスクに対応していく「戦略的アプローチ」を、IPO準備の文脈において、事例と共に整理します。第2部では、IPO準備企業の法令遵守対象の中でも、基本的、汎用的でありながらも、難易度が高いものも含む会社法をテーマに、会社法の第一人者が解説をします。会社法一般の知識と、IPO準備の過程で問われる会社法の知識との間では、その範囲、深さ共にギャップがあるという課題感に応えるものにしたいと考えています。第3部では、語られることがなく実態が知られていないIPO準備企業の不祥事リスクについて、前半で事例と共に実態を共有しつつ、後半で監査役がどのように向き合うべきかを議論します。
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■日時 :2026年2月5日(木)
(講義) 13:00~16:30
(交流会) 16:45~18:30
■会場 :(講義) 日本監査役協会 本部 13階 会議室(東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅丸の内中央ビル)
(交流会) 同ビル 12階

